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通常の木造2階建との違い
通常の木造2階建との違い
通常の木造2階建では、建築確認申請用には壁量計算と接合金物のチェックのみ行えばよい事となっています。
しかしこれは、住まいの性能を建築士や施工者の知識や経験にゆだねるものであるため、それをやっていれば安心というものではありません。
テクノストラクチャーでは、“安心して長く暮らせる住まいを”というコンセプトのもと、より高度で多角的な構造計算を行っています。


構造部材
構造部材
オリジナルな構造部材や高水準な基礎仕様で、耐震性と耐久性に優れた強固な構造体を実現しました。





構造計算
構造計算
「テクノストラクチャー」では、すべての家に厳しい「構造計算」を義務付け、独自の「自動躯体設計システム」で一棟ごとに災害シミュレーションを実施。トータル388項目もの強度チェックをクリアし、強さが立証された家しか建てられない仕組みをとっています。大地震や台風・豪雪に耐える信頼の構造体を支えるための、テクノストラクチャーならではのシステムです。
※( )内は多雪区域の場合
平成7年の発売以来全棟で構造計算を実施しています。
1.基礎の強さ

2.柱強度

3.梁強度

4.柱接合部強度

5.梁接合部強度

6.耐力壁の強度

7.耐力壁の配置

8.床強度

完成

構造全体の換気システム
構造全体の換気システム
住まいの性能が向上し、気密化が進んでいる昨今、室内外の温暖差によって生じる結露が大きな問題になっています。結露の水分によって、躯体や断熱材が腐蝕・劣化し、住宅の性能に致命的なダメージを与えてしまいます。テクノストラクチャーは構造体の耐久性を高めるため通気構法を採用しています。壁体内通気をはじめ、小屋裏換気、床下換気など、住まい全体の通気に十分配慮して、構造体の耐久性を高める工夫を施しています。



信頼の施工体制
信頼の施工体制
全棟地盤調査

全棟構造計算

全棟VOC測定

全棟責任検査

前棟10年保証

パナソニックビルダーズグループ

アフターサービス
アフターサービス
住宅性能保証制度
パナソニック電工では、テクノストラクチャー施工認定店に対し、住宅瑕疵担保責任を履行するための資力確保(供託や保険による)を施工認定店に対し義務付けています。これにより、新築住宅工事が完成し、引渡しを受けた後10年間、主要構造部および雨水防水部分に瑕疵(欠陥)が生じた場合でも、住宅購入者は補修や損害賠償等を受けることができます。
当社は「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律(住宅瑕疵担保履行法)」公布前から開業以来、全新築住宅に対して住宅性能保証制度により10年保証を実施してきました。
又、地盤についても(財)住宅保証機構の地盤保証制度に加入しており、着工日~引渡日から10年間保証規約に従い保証されます。

定期点検
当社では6ヶ月・1年・2年の定期点検を実施しています。ハガキにてお知らせし、現場監督者がお伺いします。



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